◆◆◆ 美味しいオリーブオイルが作られる村、レリダの風景 ◆◆◆

レリダの山村風景
ここでアルベキーナ種オリーブの栽培が行われています。
昔はこのような道具でオリーブの実をすりつぶしていたそうです。大変な作業ですね。
人々は紀元前から工夫を凝らしながらおいしいオリーブオイルを作ってきました。
オリーブはいわば地酒のようなもの。様々な種類の個性的なオイルが顔をそろえます。
今でも大きな石臼でオリーブをつぶしています。時代は変わっても美味しさは変わりません。
現地の方も自信を持ってお薦めします。「日本の皆さんも、ぜひ味わってみて下さい。」